内閣府谷重男審議官(科学技術政策担当)が、6月27日(水)に本学戸畑キャンパスを視察しました。 まずは、宇宙環境技術センターを訪れ、趙孟佑センター長より、宇宙プラズマ環境を模擬した、人工衛星の帯電・放電への耐性を検証する地上試験装置などについて説明を受けました。ひきつづき超高速衝突実験室において、宇宙で飛翔する微小隕石や使われなくなったロケットや衛星の破片(いわゆる宇宙ゴミ)による超高速衝突現象の研究について、赤星保浩教授より説明を受けました。 谷審議官は、どちらの施設においても熱心に質問をされ、本学の最新の研究に高い関心を示されました。



趙センター長の説明



超高速衝突実験室にて