昨年、一昨年に引き続き、福岡県立小倉高等学校スーパーサイエンスハイスクールの体験学習を受け入れました。


文部科学省では平成14年度から、科学技術・理科、数学教育を重点的に行う高等学校を「スーパーサイエンスハイスクール」として指定し、科学技術系の優れた人材を育成するための事業を展開しています。


7月17日に小倉高校で実施した事前学習に引き続いて、当日は「宇宙」をキーワードとして、小型衛星缶サット、プラズマ計測実験、衛星帯電試験等について体験学習と超高速衝突実験施設の見学を行いました。


台風接近のために、2日間の予定を1日に短縮しましたが、センター所属学生の指導を受けながら、中身の濃い学習内容に熱心に取り組んでいました。