8月18日(土)、19日(日)の2日間にわたり、秋田県能代市で開催された能代宇宙イベントのCansatフライバックコンペ部門で、センター所属の学生を中心とするチーム「武蔵」が、本学機械専攻所属学生を中心としたチーム「KINGS」と共に、見事同率優勝しました。


 能代宇宙イベント(リンク:http://www.noshiro-space-event.org/)とは、秋田県能代市で毎年8月中旬に行われる日本最大規模の学生/社会人によるロケット打ち上げ、及び自律制御ロボットの競技会並びにデモ展示会です。Cansatとはジュース缶サイズに人工衛星機能を搭載した自律制御型のロボットで、フライバックコンペでは気球から落下されたCansatが目的地到達を競います。


今回の優勝は、サリー大学からの交換留学生を含む12名の学生達のチームプロジェクトによるもので、
小型衛星開発で先行する並みいる強豪校を抑えての優勝は高く評価されるものです。