本センターが2005年から取り組んでいました衛星搭載太陽電池パネルの帯電放 電試験方法の国際標準、ISO-11221 "Space systems -- Space solar panels -- Spacecraft charging induced electrostatic discharge test methods"が5月21日締め切りの最終投票にて承認されました。

これにより国際標準化機構(International Standard Organization)の正式な国際規格として成立することとなりました。
この規格は、本センターの趙教授がプロジェクトリーダとなり、豊田准教授等と共に制定を推進した"Made in 九工大" の国際標準規格です。
既に本センターでは、本規格に準拠した試験を日本、中国、インド、アメリカの衛星搭載太陽電池パネルに対して実施しており、その普及に努力しています。

本規格の成立にあたり多大なるご支援をいただきました関係諸機関に、深く感謝いたします。