このたび、九州工業大学では、国際連合宇宙部と共同で、「超小型衛星技術に関する博士課程留学生の受入事業」を、我が国で初めて実施することとなりましたのでお知らせいたします。

これは、発展途上国等、人工衛星未打上国等の学生を本学に受け入れ、超小型衛星(50cm・50kg以下の小型衛星)に関する技術を提供する事業で、最大で1学年2人(年間最大6人)の博士後期課程の大学院生を受け入れるものです。

この国連との共同事業は、世界的にはイタリア・トリノ工科大学等のみが現在行っており、我が国では初の試みです。

詳細につきましては、別紙をご覧ください。