毎年恒例となっている、福岡県立小倉高等学校スーパーサイエンスハイスクールの体験学習を受け入れました。

文部科学省では平成14年度から、科学技術・理科、数学教育を重点的に行う高等学校を「スーパーサイエンスハイスクール」として指定し、科学技術系の優れた人材を育成するための事業を展開しています。

今年度は、大学でも衛星開発が行われていることを身近に感じてもらうことを目的とし、超小型衛星開発プロジェクト「鳳龍2号」の学生プロジェクトマネージャーの学生と研究員の2人で7月12日に小倉高校に出向き、事前学習を実施しました。

また、実習テーマとしては、鳳龍2号に実際に搭載する温度センサを用いて宇宙環境試験装置で作り出す宇宙環境の温度測定を実施しました。

8月2日の実習当日は、1日間と短いにもかかわらず、本学の学生と高校生が協力して電子回路製作および実験を行い予定通りに終えることができました。

体験実習1

体験実習1

体験実習2

体験実習2