平成27年11月16日〜18日に北九州国際会議場・国際会議室にて第12回宇宙環境シンポジウムをJAXAと共催で開催しました。

今回のシンポジウムは宇宙環境技術ラボラトリー設立10周年のイベントとしても開催されており、初日の基調講演では海外から4名を招待して、海外の衛星開発を取り巻く環境をそれぞれの立場・視線から講演して頂きました。


また、2日目には宇宙環境技術ラボラトリーの今までの歩みとして、帯電・放電、宇宙材料、超高速衝突、超小型衛星環境試験について、担当の先生方にこれまでの実績、及び今後の目標等の講演を行いました。


その後は、宇宙環境のテーマに沿って、

  • 宇宙環境計測・宇宙天気予報
  • デブリ計測、モデリング
  • 太陽風−地球磁気圏シミュレーション
  • 帯電計測技術・材料物性
  • 帯電・放電実験及びシミュレーション
  • 小型衛星による宇宙環境計測
  • その他関連分野

のテーマで発表が行われた。

3日間で、国内・海外を含め、延べ約200名の参加があり、有意義なシンポジウムとなりました。


会場風景


集合写真

  
|NEWSのTOPに戻る|